娘の代わりにパパ活NTR

娘のパパ活を終わらせるために、母ができること

旦那に捨てられ女手一つで娘を育ててきた斎藤早苗(34歳)
ある日大切な娘からある日相談を受ける。

「友達に教えてもらってパパ活っていうのを始めたら、男性にホテルに誘われてて・・・」

心配そうに話し娘を安心させるために、娘の代わりに男性と直接話をすることに。

そこで聞かされる大金のやり取り。

娘が来ないなら金を返せと話す男性に、一つの提案をされる。

「お母さんお綺麗ですね。娘さんの代わりにお母さんが相手をしてくれませんか?」

私が我慢すれば大切な一人娘を守れる・・・

娘を守るためにしていた行為、しかし忘れていた女としての自分を思い出し、
娘を言い訳に快楽へ溺れていく・・・

 今回紹介する作品は、サークル「梅雨の鳥籠」様の「娘のパパ活を終わらせるために、母ができること。」になります。娘が、「パパ活」トラブルに巻き込まれ、母親が、パパ活おじさんに示談を進める展開。しかし、「パパ活」としてお金を支払ったと、逆に恐喝されてしまい、娘の代わりに「抱かれる」決断をするお話となっています。

娘のパパ活を終わらせるために、母ができること

 全体的に退廃的なストーリーが描かれ、母子家庭として「娘」を育てた「母親」の「胸中」が、身代わりの「パパ活」を通して明らかになっていきます。夫に捨てられ、最後の肉親として「娘」を大切に育てていた「母親」がとても健気であり、上記の「身代わり」契約があっても、「娘」には笑顔を見せる姿に胸を打たれます。

娘のパパ活を終わらせるために、母ができること

 一方で、母親が「パパ活」する設定だけでなく、そこで「抱かれる」経験を通して、「女」として「意識」されることへの喜び、つまり、夫に捨てられた「負い目」が解消されていく展開は、とても背徳的と言えるでしょう。「娘」のために一生懸命だった母親が、この「パパ活」を通して、自分自身の「欲望」に目覚めてしまうのか?無事にこの「パパ活」おじさんを退け、母娘の平穏な日常を取り戻せるのか?興味がありましたら、ぜひ!

娘のパパ活を終わらせるために、母ができること

娘のパパ活を終わらせるために、母ができること