高身長彼女のNTR

同級生からの告白を受け、付き合うことになった「福山克也」。
その相手は、 身長186cmの女子バレー部所属、「奈良橋美樹」。交際が続く中で、克也は 美樹の変化に戸惑い始めていた。
「最近の奈良橋、なんか様子がおかしい……」美樹の 性的な要求は日に日に激しくなり、ついには 学校内でも関係を求めるようになる。
まるで 彼女の’性処理係’ であるかのように扱われ、克也は戸惑いながらも応じる日々を送っていた。しかし、美樹と別れ帰路につく克也の知らぬ間に、
彼女はその足で ’間男’である先輩の家へと向かう――。慣れた手つきで 渡された合鍵を使い、部屋へと足を踏み入れる。
克也との行為を終えたばかりの身体のまま、
悪態をつきながらも、 当たり前のように先輩に身体を差し出す美樹。何度も重ねてきた 歪な関係。
だが、今日は── いつもと何かが違った。
今回紹介する作品は、サークル「関西漁業協同組合」様の「高身長バレー部の清楚系彼女が先輩のモノになってしまう一部始終2」になります。本作は、「高身長バレー部の清楚系彼女が先輩のモノになってしまう一部始終」の続編。背が小さい彼氏と、高身長の彼女。凸凹な体格差がある二人ですが、それぞれのコンプレックスを埋め合うように、意気投合し愛し合う二人。

しかし、校内での二人の情事が、部活の先輩に見つかってしまい脅迫されてしまう。前作では、「NTR」の導入として、彼氏と違う先輩とのセックスに困惑する姿が描かれたが、徐々に、先輩のセックスの虜になっていく。見せ場として、「彼氏の前でのNTRネタバレ」が披露され、二人の仲が引き裂かれるのと同時に、彼女で埋めた「彼のコンプレックス」が再燃し、さらなる絶望を味わう展開となっている。

彼氏と竿男の優越感の違い

ショタ気味の彼氏は、コンプレックスだった「小さい体」を愛してくれる、高身長の彼女の存在によって優越感を抱いている。一方で、そんな彼氏を持つヒロインを、裏でこっそりセフレとして関係を持っている先輩は、さらなる優越感を抱いている構図となっている。

また、NTRの描写として、「小さい体」の彼氏に満足できないように、ヒロインを開発した結果、「小さい彼氏」をもう愛せない状況に追い込んでしまう。凸凹な体格差で埋め合うカップルだったが、高身長彼女は、同じ体格差の良い先輩とのセックスに魅了される。かつて、「小さい体」を愛した彼女は、もう「男」として「彼氏」を見てくれない現実を叩きつけられ、より「男」として惨めな「寝取られ」が演出されている。興味がありましたら、ぜひ!









